妊活と三十路ブルー

不妊治療中の30代前半女性です

3年目9話 不妊治療、はじめます

よく、「諦めたら妊娠する」って言いますよね。

 

私の身近にも、何人かそう言っている人がいました。

 

「長年授からなくて、もう仕方ないか~って思ったらできた」

 

「治療がうまくいかなくて、いったんお休みしたらできた」

 

でも、諦めるって、どうしたらいいんでしょう…

 

 

 

昨日、夫と2人で病院へ行き、主治医の先生と相談して、

 

人工授精から始めることに決めました

 

不妊治療の理由は

 

・女性側の甲状腺機能低下症

・男性側の精液所見から

 

ついに治療が始まるんだなぁ…という思いの他に、実は

 

「今期、妊娠しているんじゃないか」

 

と思っていたのです。

 

というのも、タイミングを取ってから5日後くらいに、

 

少量の出血があったのです。

 

着床出血? それとも痔?

 

判別がつきませんでした。

 

2日続けて、2回出血がありましたが、その後は止まり…。

 

やっぱり、着床出血だったのではと思ったのです。

 

また、おりものも、いつもよりは多かったです。

 

粘り気は、ちょっとペタつくかな?くらいでした。

 

「これがいわゆる水っぽいおりもの…?」

 

と思っていました。

 

 

ちなみに夫には、出血があった時に報告してます。

 

着床出血っていうのがあってね…」

 

と言うと、

 

「またまた~!」

 

と言いながらも、すごくうれしそうでした。

 

 

 

妊娠しているなら、色々気を付けないとなぁ。

 

少しでも早めに分かった方がいいよなぁ。

 

そう思って、昨日病院から帰ってきてから、妊娠検査薬をしてみたんです。

 

 

 

陰性でした。

真っ白。

 

 

 

夫に報告しました。

 

妊活を始めてから、1~2位を争うくらいに、落ち込んでいます。

 

私が「着床出血」なんて言ったからだよなぁ…。あれは痔だったのね…。

期待させてしまって、その分ガッカリさせちゃって、

本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

 

 

 

そして、私の方でもがっかりすることが…。

 

病院で、先生から「甲状腺機能低下症」と、改めて話がありました。

 

半年ぶりに再検査をしたところ、TSHの値が上がっており、

 

何か病気が隠れている可能性も考えられると言われたのです。

 

チラーヂンを飲むことになりました。

 

 

 

確かに、何か病気があるのかもしれませんが、

 

私の中で心配になったのは、

 

「ここ数年、妊娠のことばかり考えて過ごしていたから、

 

甲状腺が正常に働かなくなってしまったのでは…」

 

ということでした。

 

病気なら治療法があるでしょうが、ここ数年の積み重ねによる不調なら、

 

どう治したらいいのかなと…。

 

と言うわけで、最初の話題に戻ります。

 

「妊娠のことを考えずに過ごすにはどうしたらいいの??」

 

「諦めるって、どうやるの???」

 

 

 

妊娠について、考えすぎないようにするにはどうしたらいいか、

 

これが最近のテーマです…