出産・産後6話 完ミのメリット
こんにちは。
前回は、私が完全ミルク、いわゆる完ミとなった経緯や、
「完ミ最高!」だと思えているメリットを紹介しました。
この記事では、次回はデメリットを紹介すると締めていますが、
投稿後、さらにメリットを思いついたのでメモしておこうと思います。
🌟完ミのメリット
●周囲の人の育児参加率が上がる
特に、夫に対して思いました。
母乳を飲んでくれないのだから、もう夫婦対等です。
お母さんにできて、お父さんにできないことは1つもなくなったわけです。
新生児期。
夜に赤ちゃんに何度も起こされ、朝には起き上がれないほど疲労困憊でした。
気力を振り絞り起きようとした時に、ふと気づく。
赤ちゃんが泣いてない。
目を開けると、夫がミルクをあげてくれている…!
本当にありがたかったです。
また、母が理解してくれたのもありがたかったです。
最初こそ「母乳飲まないなんて本当?」と不思議そうでしたが、
今では「前ミルクあげたの何時? 泣いたらあげておくから昼寝してきな~」と言ってくれます。めちゃくちゃありがたい。
ちなみに、以前は遠慮して1時間ほどの昼寝で切り上げていましたが、最近は2時間寝させてもらっています。
子どものことを気にせず眠れる2時間。貴重です。
●授乳パッド不要
授乳中、何気に面倒だったのが授乳パッド。
産後しばらく、お風呂に入る際に悪露用のシートと授乳パッドを変えるのですが、
まずこの変える作業が面倒くさい。
1度、授乳パッドを取り外すのを忘れてしまい、そのまま洗濯したことがあります。
洗濯物にゼリー状の粒がたくさんついてしまい、洗い直しました…
案外、洗い直すときれいに落ちましたが。
ちなみに、本当は乾かして取るようです。
また、お風呂後は体が温まっており、母乳が出てしまうので、
授乳パッドを当てるのが間に合わず、体を洗い流し直し…
ということも度々ありました。
ちなみに、服に母乳がついてしまうと、乾いた後に固まります。
「母乳の成分は血って聞いたことあるけど、本当なんだ…」
と思った瞬間でした。
●搾乳の時間がない
出産後数日で胸がガチガチに固まってしまい、
電動搾乳器を購入。
電動とは言え、手には持っていないといけなかったので
搾乳の時間は何もできませんでした。
テレビなど見ながらできたら良かったのでしょうが、
子どもがようやく寝た後に搾乳していたので静かにしなければならず…
また、子どもが起きたらすぐ分かるよう、イヤホンもしていなかったので
ちょっと大変でしたね。
搾乳の時間がなくなってから、夜が長くなりました。
●飲んだ量が明白
これは言わずもがなですね。
数値として見えることで、子どもの変化に気付きやすくなりました。
●なんでも食べられる、飲める
授乳中も、妊娠中と同様食べていけないもの、飲んでいけないものがあります。
お酒なんかは代表的でしょうか。
そうした制限がなくなったのは嬉しかったです!
ただ、結局お酒は飲んでいませんが…。
夜間に子どもに何かあったら?すぐ車を出さないといけない状況になったら?
と考えてしまい、今も飲めないでいます。
ひとまずこんなところでしょうか。
他にも思いついたものはあるのですが、人によるかも?と思ったので省略しています。
引き続きデメリットもご紹介したいところですが、長くなったのでこの辺で。
また更新します。
追伸:完母だろうが完ミだろうが、育児は大仕事。