妊活と三十路ブルー

不妊治療中の30代前半女性です

3年目36話 涙の味は

こんにちは。久しぶりの更新です。

 

 

 

更新していない間に、

 

人工授精を3回目行いました。

 

 

2回目は陰性、

 

 

3回目も陰性。

(過去一大きな卵胞だったのに、排卵後の人工授精になってしまった。

排卵してから時間経っていないでしょう、という先生の判断。

なお人工授精はすんなり終わり、痛みはなかった)

 

 

 

 

 

ついに、4回目へ。

 

 

そこで、

 

 

そこで、ついに…!

 

 

 

 

 

顕微授精を勧められました😢😢😢

 

 

 

うわーん( ;∀;)

 

 

 

4回目は、一応まだ結果待ちです。

 

 

でも、難しいでしょう、と言われています。

 

 

と言いますのも、

 

病院で精子の数や動きを測定できる機械を導入し、初めてそれで検査してもらいました。

 

 

 

大半が死んでいるとのこと( ;∀;)

 

 

 

うわーん!!( ;∀;)( ;∀;)

 

 

 

活発に動いているのはほんとにわずかしかなく、

 

それで、

 

 

今回は難しいと思います。

 

次回からはステップアップの検討ですね。

 

 

と言われたのでした。

 

 

 

これを、人工授精4回目の直前に聞きました。

 

 

じゃあ、今回人工授精やる意味ある??

 

 

そう思ってしまったためか、なかなかすんなりと人工授精が進まず。

 

お腹の中をぐりぐりされたり、何度も器具を出し入れされながら、ようやく。

 

その日は生理並みの出血がありました😢

 

痛かった…。

 

 

 

 

夫には、家に帰り、すぐ報告。

 

 

ショックを受けていました。

 

 

そして、男性不妊について向き合うと、決心した様子でした。

 

 

翌日、夫だけ病院へ相談に行き、

改めてステップアップの話を受け、顕微授精と言われたのでした。

 

 

何かできることはないかと聞いてくれたようで、

まずは改めて、精液検査をすることとなったようです。

 

 

また、生活習慣を変えるため、間食の量も大幅に減らしています。

 

 

 

そんな姿を見て、

 

 

 

あなたがもっと早く、男性不妊と向き合ってくれていれば、

 

私もこんな長期間、つらい思いをしないで済んだのに…。

 

 

 

と思いましたが、

 

 

そんな言葉をぐっと飲みこみ、一緒に頑張ろうと伝えました。

 

 

 

 

 

最近は、音楽に助けてもらっています。

 

 

星野源さんの「Family Song」を聞くと涙が出ます。

 

 

www.youtube.com

 

ただ 幸せが 1日でも多く 側にありますように

 

悲しみは 次のあなたへの 橋になりますように

 

 

涙の味は 次のあなたへの 橋になりますように

 

 

 

 

あなたは大切な家族。

 

子どもなんていなくっても、あなたが側にいてくれば幸せ。

 

そんな当たり前のことに気付かせてくれる、大好きな曲です。

 

 

3年目1話 ついに3年目へ

こんばんは。

 

 

これまでは、妊活3年の中での色んな思いを綴ってきましたが、

 

だいぶ書き終えたかなと思います。

 

 

ブログに気持ちを吐き出すことで、ストレス発散して、うまく妊娠に繋がるといいなと思っていましたが、妊娠せず😢

 

 

なかなか手ごわいです。

 

 

 

 

 

吐き出し目的で始めたブログなので、途中から話の順序がぐちゃぐちゃになってしまいました。

 

2年目から3年目にかけてを少し整理しようかと思います。

 

 

<2年目>

妊活がうまくいかない中、同僚3人がご懐妊される。

コウノトリが来ない悲しさを抱えながらも、何かできることをと思い、まずはシリンジ法を試す。

それでもうまくいかず。不妊治療を考え始めるが、気持ちが整わず。

体の調子を整えようと思い、以前通っていた整体に通うことに。まだ若いし、3か月で妊娠できると思うと言ってもらったが、授からず。

夫にも整体に行ってもらったが、授からず。

同僚がみな産休に入ったタイミングで産婦人科へ。

 

 

<3年目>

産婦人科不妊治療の初期検査を受け始める。が、本当に不妊治療まで必要なの?と思ってしまい、途中半年くらい間があく。

 

その間、生理が来てしまった時のお話がこちら

 

satorikko.hatenablog.com

 

 

 

なかなか授からないので、ブログはもうしばらく更新しないといけなさそうです(涙)

 

ただ、ある程度吐き出せたかなと思うので、今までよりは更新頻度が下がるかもです。

 

 

 

妊活も不妊治療も本当に本当に大変ですが、

 

どうか、皆さまのもとに、可愛くて元気な赤ちゃんがやってきますように。

 

 

メリークリスマス!

そしてよいお年を!

 

 

○3年目2話はこちらへ。

 

satorikko.hatenablog.com

 

 

2年目21話 さようなら妊婦さん達と罪悪感

おはようございます。

 

今日は久しぶりに2年目のことについて。

 

<前回のお話>

2年目20話 まだ不妊治療には踏み切れない - 妊活と三十路ブルー

 

ー・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・ー

<2年目のあらすじ>

・小さな職場で働いているが、同僚3人が同時に妊娠される

・その分、負担が私に来る

・早く妊娠したくて整体に通い始める

・それでも結果が出ず。

ー・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・ー

 

 

今回は、同僚が一気に妊娠された時のしんどさについて、書いてみようかなと思います。

 

 

妊娠の先を越されるつらさやしんどさ、

妊婦さん達の話に混ざれない悲しさはこれまで書いていましたが、

 

実は、それ以上に、

 

職場での立ち位置

 

がしんどかったのです。

 

 

 

子どもと関わる仕事をしているので、

子どもと運動したり、車を運転したりが通常業務だったのですが、

上司から

「妊婦さんを動かしちゃダメ」

と、ハッキリとお達しがありました。

 

 

負担になりそうなことは、全て私に回ってきます。

 

高いところのものを取る時は必ず私が取らなければいけなかったし、

(まぁこれは普通に心配だったので、仕方ないかなとは思いますが)

 

ちょっと手の出やすい子どもの相手は、

「妊婦さんには対応させられない」と上司から強く言われ、私が対応するしかなく。

 

 

上司の言っていることは分かる。

でも、じゃあ私に来た負担は、私が1人で対処しないといけないの?

 

私も早く妊娠したい。私も心配される側になりたい…。

 

 

でも、妊婦さん達は、さすがに運動はできなかったものの、

「私も働けますから」と、車を運転してくれたり、やれることはやってくれていました。

 

ただ、その後の上司が怖いのです。

 

「妊婦さんに無理をさせないで」

 

「さとりっこさんが運転してあげて」

 

と言われました。

 

 

 

私は、妊婦さん達のフォローの為に働いているの?

 

 

 

早く産休に入ってくれと、毎日毎日思っていました。

 

 

 

 

 

私だって、もっともっと、妊婦さん達に優しくしたかった。

 

でも、だって。

 

人一倍働かないと、怒られるんだもの。

 

子どもたちだけでなく、同僚の動きも普段以上に見て、フォローに回らないといけなかったのだもの。

 

もうクタクタでした。

 

本当に本当に、仕事に行きたくなかった。

 

私が人一倍働いている中で、妊婦さん達は大きなお腹をさすりながら、

産まれてくる子どもたちの話をしている。

 

なんなら、私抜きで食事会もしていたそうです。

 

 

 

どうして?

 

 

 

私だって妊娠して、妊婦トークに混ざりたかった。

 

私だって、上司から「妊婦さんなんだから」と大事にされたかった。

 

どうして私は大事にしてもらえないの?

 

妊婦さんを大事にするのが当たり前なら、

 

それを支えている同僚は、大事にされなくて、負担が大きくなっても当たり前なの?

 

 

 

例えば、ボーナスがアップするとか、何か見返りがあるならもう少し頑張れたかもしれません。

 

でもそんなこともなく。

 

 

私は奴隷か?召し使いか?

 

 

なんの見返りもなく、同僚3人をフォローできるほど、私の器は大きくありません。

 

 

でも、フォローができていないと、上司から叱られる。

 

 

「妊婦さんを大事に扱うのは当たり前」

 

 

そりゃそうなんでしょうけれど。

 

じゃあ、私のことを大事にしてくれる人は?

私を仕事のストレスから守ってくれる人は?

 

それもあなた、上司の役目でしょう??

 

 

 

 

今回、再び同僚が妊娠して、

 

またあのつらい日々がやってくる…

 

と、戦々恐々としていました。

 

 

 

 

でもね。当時の私。もう怖がらなくても大丈夫だよ。

 

必ず、産休という終わりが来るのだから。

 

去年、妊婦さんがみんな産休に入った時の解放感、爽快感は最高だったよね。

 

「やっと終わった~~~!!!」

 

って思ったよね。

 

私は大仕事をした。

妊婦さん達の負担を少しでも軽減して、無事に産休に入ってもらうっていう大仕事。

 

 

 

これまでは、(もっと優しくすれば良かった…)と思っていたけれど、

でも、当時の私の100%、優しくできていたよ。

 

誰ともケンカしなかったし、嫌味も悪口も泣き言も言わなかったじゃない。

 

大きなこともなく、皆無事に出産できたのは、私のおかげでもある。

そう思っていいよ。絶対いいよ。

 

 

 

これまでは、妊婦さん達に罪悪感があったのだと思います。

 

もっと優しくできなかったのか。

 

でも、上司が「もっとフォローしろ」と言い過ぎていただけで、私は十分やっていた。

 

もう大丈夫。もう、本当に大丈夫。

 

私はよくやった。十分、十二分に頑張った。

 

 

 

書いているうちに、罪悪感が消え、なんだかリラックスモードに入れたみたいです。

 

私は偉い。

 

妊活に向き合っている皆さんも偉い!

 

 

 

さて。クリスマスイブですね。

 

今日くらい、たくさん自分を甘やかしましょう。

 

 

 

 

3年目35話 占いを通して自分と向き合う

こんばんは。

 

 

昨日は、人工授精2回目のフライング検査をして、

陰性でした。

 

 

まだ夫には言えていません。

 

 

今日は、私がお昼すぎまで用事があり、夫が午後から明日まで予定があるので、

朝にちょっと話したくらいで、ほぼ会えていません。

 

 

 

ただ、焦って報告しなくてよかったと思っています。

 

 

と言いますのも、

昨日の宣言通り、占いへ行ってきました。

 

 

女性の占い師さんが笑顔で迎えてくれました。

 

予約の際に写真でお顔は拝見していたのですが、写真よりさらに優しい雰囲気の方でした。

 

寒い中よく来てくれましたねと労ってくれ、

話しやすい雰囲気を一気に作ってくださいました。

 

 

予約の際に、カンタンに悩みを書いていたので、

 

「今日は妊活のことで?」

 

と先生から切り出してくれました。

 

占星術が専門とのことで、誕生日と生まれた時間、生まれた場所を伝えると、

 

ホロスコープというものを見せてくれ、

 

「来年良さそうだけどねぇ~」と。

 

特に春頃が良いタイミングとのこと。

 

それが過ぎても、夏の初めも良さそうと教えてくれました。

 

 

加えて、繰り返しお話があったのが

 

リラックスすること。

 

風水を取り入れてもいいかも、とお話がありました。

 

北側は十二支のはじまり。ねずみ(子)の方角。

「家の北側には何がある?」

と聞かれたので、勉強机があると伝えました。

「そこを暖かい雰囲気にしてみて」と。

オレンジやクリーム色の物を置いたり、ラグを敷いたりするよう言ってもらいました。

 

 

ただ、私のモヤモヤはまだぬぐえません。

 

たぶん、これまでも占い的に見ても妊娠しやすい時期はあったはず。

 

それでも授かれなかった。

 

「同僚とか、周りの人ばかり妊娠していって…。

大変な時だと部署の半数が妊婦さんだったんです」

 

と言うと

 

「へぇ~。妊娠ってうつるんですかねぇ」

 

と。

 

その後も、

 

「今の同僚も妊婦さんになって、負担がこちらに来ていて…」

 

と伝えた時も、さらっと流されました。

 

代わりに

 

「かなり焦ってますか?」

 

と。

 

「そうですね、周りばっかりと思うので…。」

 

「旦那さんも焦ってる?」

 

「はい、かなり焦ってます」

 

「あ~、それは切ないね」

 

と。

 

 

カードを展開してくださり、

 

「カードはすごく前向きに妊娠を応援してくれていますよ」と。

 

「他人と比べないのが大事ですね」

「自分の軸を持つのが大事ですからね」

 

など言ってもらいました。

 

 

 

それでも私は、前向きになれません(涙)

 

リラックスする。

人と比べない。

 

それができないから困っていて…

 

そしたら、

 

「心にブロックがかかっているのかもしれませんね。

不安なことを言ってみてください。

潜在意識を読み取ってみます」

 

と。

 

「子どもが一生できないのではと思ってしまって…」

 

と伝えると、先生は目をつぶり、手を仰いで…

 

「潜在意識からは、さとりっこさんがたくさんの子どもの相手をしていて、でも違う赤ちゃんのことが気になって気になって仕方ない、というのが見えました」

 

と。

(私の仕事場面みたいだな…)と思いました。

 

心のブロックを外すためにと教えてくれたのが、

 

「さとりっこさんが、赤ちゃんを抱いている姿が見えますよ。

赤ちゃんは抱っこすると、ずしっと重いみたい。男の子かな。

皆が赤ちゃんを覗き込んで、可愛い可愛いって言ってます。

 

あとは、さとりっこさんと旦那さんの間にその男の子がいて、

みんな笑顔でいる。そういう姿も見えますよ」

 

と、ニコニコしながらお話してくださいました。

 

本当に、そのほほえましい姿が見えているんだろうな、と思えるくらい、優しい笑顔でした。

 

 

もう少しお話していたかったのですが、延長料金が発生する時間となったので終了することにしました。

 

時間としては40分ほどでした。

 

 

 

 

 

急な思い付きで占いに行くことになりましたが、行って良かったです。

 

 

家に帰って、占いをふり返って感じたのは、

 

「同僚には赤ちゃんが来て、私には授からない」

 

ことの、意味を知りたかったということ。

 

誰に慰めて欲しかったということ。

 

同僚の次々の妊娠に、本当はめちゃくちゃ悲しかったし、つらかったし、しんどかったし、

でも、おめでたいことだから、このネガティブな気持ち、言えなかった。

 

家族や友達には言ったけれど、ネガティブモード全開では言えなかった。

理性が働いていた。

 

でも、心は深く深く傷ついた。

 

どうしてこんなに傷つかないといけなかったのか、その意味を知りたかった。

 

 

 

でも、意味なんてないんですよね。

 

私が勝手に人と比べて、勝手に傷ついてただけ。

 

悲劇のヒロインごっこは、そろそろ終わりにしないと。

 

 

 

ひとまず、占い的に妊娠しやすい時期まで4か月ある。

 

この期間は、やりたいことをやろう!

 

風水を信じて、部屋全体を暖かい雰囲気にコーディネートするのも楽しそうだし、

 

リラックスできそうな趣味とか習い事を始めてみるのもいいかも。

 

 

よし、まずは明日のクリスマスイブ、楽しもう!

 

 

3年目34話 妊活の厳しさ、折れそうなメンタル

こんばんは。

 

 

 

人工授精2回目から11日。

 

期待しないと言いつつ、やっぱり気になって気になって。

 

気になりすぎて睡眠が浅くなり、なんだか体調がすぐれない日が続きました。

 

つわりにしては早いよなぁ…。

でも、万が一ってこともあるかも?

 

妊娠検査薬を決行しました。

 

 

 

陰性でした。

 

 

 

どれだけ目をこらしても、

時間をあけて見直しても、

 

真っ白なものは真っ白です。

 

 

 

夫になんて言おう…

 

今日は夫の帰りが遅いので、まだ言えていません。

 

 

 

今回妊娠していたら、最高のクリスマスプレゼントだったのに。

 

 

私、今年も妊娠できなかった。

 

 

 

 

ちょうど1年前。

 

年明けすぐが生理予定日でした。

 

なので年末は、義理の両親からのお酒のお誘いも断っていました。

早く妊娠報告をしたいなぁと思っていましたが、

残念。生理が来てしまいました。

 

でも、今年こそは妊娠するかもしれない。

 

きっと大丈夫。

 

そう思っていたのに…。まさかあれからまた1年経ってしまうなんて…。

 

 

 

妊活が3年も続くと、なかなか希望が持ちにくくなります。

 

「来年こそは!」

 

と思えなくなってしまいました。

 

また丸々一年、子どもができず、でも周りは妊娠して、

みじめな思いをするかもしれない。

 

 

耐えられるだろうか?

 

 

来年こそは、耐えられないかもしれない。

 

 

全部全部嫌になってしまうかも。

 

みじめだなぁ。

あと何年、こんな生活を続けないといけないんだろう?

 

 

人工授精で授かればいいなと思っていたのに。

たぶん、難しいんだろうな。

不妊治療、ステップアップしたらうまくいくのかなぁ。

体外受精でもうまくいかなかったら?それでも妊娠しなかったら?

 

涙が出ます。

 

 

 

子どもは、欲しい時にはなかなかやってこない、

諦めた時にやってくると言うけれど。

 

不妊治療しながら諦めるって、どうやるの?

 

 

子どもについて、あまり考えすぎないことが妊娠への近道なら、

 

生まれつきの心配性で、考えすぎてしまう私は、

 

性格を根本的に変えない限り、妊娠できないってことなのかな。

 

 

悲しいなぁ。

つらいなぁ。

 

30歳過ぎて、ようやく自分との付き合い方が分かってきたのに。

 

私は、今のままじゃダメなんだろうなぁ。

 

私は、いつになったら自分のことを好きになれるのかなぁ。

 

 

 

 

明日、占いに行ってこようかなと思っています。

 

調べたら、妊活も見てくれる占い師さんがいたので、相談してみようかなと思います。

 

直接見てもらって、「妊娠はあと5年後ですね」とか、「妊娠は難しそうですね」とか言ってもらった方が、もはや吹っ切れるかなと。

 

変に「来月妊娠しますよ」とか言われないほうがいいな。

 

吹っ切れる材料というか、妊娠しない言い訳というか、そういうのが欲しい。

 

…こういう、現実と向き合わないところがダメなのかなぁ。

うーん、ちょっとそんな気もするけれど。

でも、人に頼るのも大事ですよね。

 

明日は、占い師さんに頼ってみる日にします。

一度吹っ切れて、元気をチャージして、また来年から頑張れますように。

 

 

こんなネガティブモード全開の文章を、

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

3年目33話 つわりが怖い

こんばんは。

 

昨日はやさぐれモードだったにも関わらず、多くの方にお読みいただきありがとうございました。

 

 

今日はすこ~し復活しました。

 

すこ~し復活しただけで、まだまだやさぐれモードではありますが(;´Д`)

 

 

 

人工授精からちょうど一週間経ち、おりものが増えてきました。

 

これ、いつものことです💧

 

着床時期におりもの増えた!これはもしや!?

 

と毎月思うのですが、毎月生理が来ます。

 

もう自分の体が信じられません。

 

今回もどうせまた生理が来ます。

 

は~、やだやだ。

 

 

 

 

 

なんだか最近色々あって、ここのところ感じているのが、

 

たぶん、私、妊婦さんにはなりたくないんだと思うんです。

 

 

子どもは欲しいです。

 

自分と夫の血のつながった子どもが欲しい。

 

でも、10か月もかけてお腹で育てる自信がない。

 

妊娠しても、今の職場は気軽に休めない。

 

休むための体制が整っていない。

 

長いと数か月働けないかもしれないのに、

 

つわりでつらくて休んでも、診断が出ない限り有休になってしまう。

 

そもそも、もし診断が出てしまったら、

 

同僚に迷惑をかけてしまう。

 

 

 

 

つわりって、意味が分からないなと思っています。

 

赤ちゃんを育てる大事な体なのに、食べ物を受け付けなくなるって、どういうこと?

 

人間のバグだなと思います。

と思ったら、どうやら哺乳類に広く見られるようですね。

哺乳類のバグです。

 

つわりも、はっきりした原因が分かって、医学的に対処できるようになるといいなと思うんですけれど。

世界のどこかに調べている研究者はいないんでしょうか?

人類の未来のためにも、いてほしいな。

 

 

 

ちょっとSF的な話をすれば、私の卵子と夫の精子を病院に提出して、

10か月後に赤ちゃんを取りに行く、みたいなのが理想です(笑)

 

胚盤胞までは体外でも大丈夫なようなので、

 

なんか研究がうまく進んで、お腹以外でも育つようになったらいいなと。

 

その10か月の間も、時々病院へ赤ちゃんの成長具合を見に行って

「お~育ってる育ってる」って夫婦で笑う、みたいな。

 

 

 

妊娠は神秘的な側面もあり、こんなSF的に考えるのは失礼だと思われる方もいるかもしれませんが、

 

最近「つわりは本当につらい」「毎日吐いてる」と聞いてから、なんだか妊娠が怖くなってしまっていて…

 

変な妄想をして気を紛らわせていました(笑)

 

倫理的にダメでしょうけどね。

 

 

 

ドラえも~ん、妊娠せずに自分と夫の血のつながった赤ちゃんを授かる道具出して~!

 

 

 

3年目32話 やさぐれモード

こんばんは。

 

 

まもなくクリスマスですね~。

 

クリスマスに向けた準備が何もできていないのでちょっと焦ってます。

まぁ、夫婦2人なので、子どももいないし、なんでもいいんですけど(やさぐれモード笑)

 

 

友人や職場の同僚から妊娠報告を受けて、

ふとした時に

 

「お腹に赤ちゃんがいるのか…」

「いいなぁ、幸せそうだなぁ…」

 

と考えてしまいます。

 

 

実際は、壮絶なつわりと戦っていて、大変なんでしょうけれど…

 

でも、うらやましいです。

うらやましくて仕方ないです。

 

 

 

よく、「子どもがいないうちに、やれることやりな~」って言われたりしますけれど、

なんか、すごい無責任な言葉だなって思っちゃいます(やさぐれています笑)

 

 

子どもがいないうちに?

こっちは、子どもが一生できないかもしれないって悩んで焦っているのに?

 

やれること?

やれることと言うか、やりたいことはいっぱいあるよ。

妊娠、出産、育児を経験してみたい。

我が子のほっぺをぷにぷにしたい。

我が子の笑顔を見たい。

「育児あるある」「お母さんあるある」の話に混ざりたい。

 

 

子どもがいないからこそできることは、確かに色々あると思う。

 

でも、子どもがいるからこそできることの方が、私にとってはずっとずっと経験してみたい。

 

 

 

 

 

ある意味、「不妊」というのも、経験の1つなのかなと思います。

 

決して、良い経験ではありませんが…

 

でも、このつらさは、一般常識として知っておいても良いレベルだと思う。

 

軽はずみな発言が、相手にものすごく深い傷を負わせる。

 

その場では我慢しても、家に帰ってから大泣きすることもある。

 

はっきり言えば、うつの状態なんだと思う。

 

うつ状態の人に軽はずみな発言をしたら、最悪な場合、最悪なことが起こると思う。

 

正直に言えば、私も、最悪なことを考えた時期もあります。

 

今後も、不妊治療がうまくいかなかったら、またそうした考えに至るかもしれない。

 

 

 

文面で書くとなんだか重くなってしまいました。

今週は忙しくて、この土日もずっとやらなきゃいけないことがあって、

ちょっとメンタル落ちていました。

寝たら良くなる程度のやさぐれ具合なので、ご心配なさらず。

本当につらい時は布団かぶって永遠に泣いているので。

 

 

 

ふう。

さて。

 

「今、やれること」

 

やさぐれていないで、本格的に考えてみようかな。

 

歯科矯正ずっと興味あったんだよな~。

 

何か資格を取ろうかな~。お金関連の資格でも取ってみようかな。

 

本当だったらペット買い始めたいんだけれど…今のアパートはペット禁だしなぁ。

 

 

 

人工授精2回目の判定は1週間後。

 

まだまだ先です(涙)

 

このそわそわ期は毎度過ごし方に悩みますが、

 

まずは自分のこと、自分のやりたいことを考えてみようかなと思います。

 

クリスマス、何食べようかなー!